【嘉義電話】當記者到嘉義市元町六之三十六號的林宅,採訪獲得「特選」、「臺展賞」及「推薦」三項至尊榮冠的東洋畫《夕照》的畫家林玉山氏時,他滿臉喜悅地表示:
我對這次的出品畫充滿了自信。那幅畫描繪的是嘉義市太原山一帶,高爾夫球場(Golf Links)預定用地,呈現夕陽灑下柔和光線的情景,我為了表現光線的強弱,煞費了苦心。尤其整幅畫面看起來幾乎都是橫線,不利觀賞,因此我在前景的道路上,以臺灣楓作為縱線的表現,這也是我苦心安排的部分。這幅作品從七月中旬開始,到九月中旬為止,花了約兩個月才完成。
【嘉義電話】特選、臺展賞、推薦と無上の栄冠を得た東洋画『夕照』の画家林玉山氏を嘉義市元町六の三六の自宅に訪へば満面喜びの色をたたへて語る
この度の出品画には大きな自信を持つてゐました、あの画は嘉義市のゴルフリンクス予定地たる太原山一帯に夕陽が柔らかい光線を投げてゐる景を描いたもので、光線の強弱の描出に苦心しました、殊に画面全体は横線のみの如く見えて見づらくなりますので、手前の道路に縦線の表現として臺灣楓をあしらつて置きました事など苦心した点です七月中頃から九月中頃まで約二ケ月間を費して完成したものです
—原載《臺灣日日新報》,1933-10-26(夕刊2版)
(辨識、翻譯/李淑珠)