臺灣美術展覽會今年迎來第八回,臺灣當局已經做好各方面的準備。前些時候舉行了新制度的「會友」會議,徵詢意見,並於近日召開了第一次的臺展幹事會,由安武(直夫)副會長以及各幹事出席,針對本年度的臺展進行各種討論,例如審查員的選定,有人主張廢除「指派」的做法,聘任具有實力而非僅有名聲的作家來臺,並希望其作品能給予更多美術上的感化。此外,本年度臺展的流程(program)安排如下:六月中旬進行作品的出品招攬,七月進行臺展海報(poster)設計的徵選以及審查員的委託,九月進行得獎海報的印製與配發以及臺展地方巡迴展的舉辦意願調查,十月初舉行審查員與幹事的懇談會並進行女子事務員的錄用、會場設備的準備,之後是出品作品的搬入與審查、入選名單公布等等。展期方面,十月二十五日為一般招待日,並自二十六日起公開展出十天。


力作を出品する 審查員がほしい 會期は十月二十六日から十日間 早くも臺展準備工作

臺灣美術展覧会も本年は第八回を迎へる事になり臺灣当局では既に各般の準備を備へ、先頃は新しい制度である会友の会合を催し其の意見を徴したが此程は第一回の臺展幹事を催し安武副会長以下各幹事出席、本年度の臺展について種々打合す所があつたが、審査員の選定に就ては天下りを廃し名よりも実ある作家の来臺を請ひ其の作品からも美術的感化を多分に受け得るやうとの希望も出た由、尚臺展の本年度のプログラムは六月中に出品の勧誘をなし、□月には臺展ポスター図案の募集、審査員の委嘱、九月に当選ポスターの配布及び臺展の地方移動展の有無調査十月初め審査員と幹事の懇談会、女子事務員採用、会場の設備等をなし出品搬入審査、入選発表等の段取りで会期は十月二十五日一般招待、二十六日から十日間公開の予定であると

—原載《臺灣日日新報》,1934-07-02(日刊7版)

(辨識、翻譯/李淑珠)